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2007年10月08日

Denon PMA-CX3 続報

この連休は久しぶりに何のトラブル無くゆっくり音楽を聴けた。多分何年ぶりくらいに長時間聴いたのではないかな。出かけるのが嫌になるほど本当にCDやラジオやLPを聴くのが楽しかった。こんなことは生まれて初めてコンポーネントステレオを買った三十年前と、オートグラフが来た時くらい。

PMA-CX3についてそのパフォーマンスをどのように伝えるか。オーディオマニアからすれば対象外のミニコンのパーツでしかないこの製品について何と表現するか。

メーカーの宣伝でもないから陳腐な美辞麗句は並べたくない。とどのつまりは、デジタルアンプが表現する音楽が自分の嗜好にあまりに激しく合致したということ。あら捜しを出来なくもないが、この安値、品質、デザイン、使いやすさ、電力消費の少なさに何の不満があるわけなく、手持ちのアンプを皆売り払ってしまいそう。この趣味もこのへんでおしまいか。これが本当の究極のオーディオエコノミークラス。

でもデジタルアンプもいろいろ有りそうだし、こんなに反応が早く何の苦も無くリニアにパワーが出るならネットワークの無い小型フルレンジSPも試してみたい。芸術に終わり無し。
posted by Wシュナボス at 21:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | オーディオ エコノミークラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、なにやら急激なデジタル化への道を歩まれているようで(^_^;)

しかし、いきなりアンプに来ましたか。でもデジタルのinputがないって、CDとの接続はアナログですか?それでいい音がするってのはすごいですね。

きっとスピーカー、CDプレイヤーとの相性がよかったんでしょうね。値段は関係ないです、いい音だと思える音ならそれでいいんですからね。僕もサブのオーディオとして使っているBOSE Wave Music Systemですが、B&OのBeosound 1と比較試聴しましたが、10万円以上の価格差は音の差に感じられず、BOSEで十分満足です。しかも、BOSEのいいところは、元の音源の音の悪さを補完していい感じで再生してくれるんですよね。こんな実に音楽的なオーディオ機器は無いと思います。

すみません、話がそれましたが、どこかでこのアンプを見かけたら、僕も試聴してみたいと思います(^o^)/
Posted by T5 at 2007年10月09日 00:58
T5さまこんにちわ。
いきなり話はかわりますが、貴HPで公開された白い特注ラックいいですね〜。インテリア雑誌に載っていそうな素敵な部屋で羨ましいかぎりです。

おっしゃるとおりCDとの接続はアナログしか出来ないんです。プリはアナログということのようです。

真空管シングル、プッシュプル、トランジスタ、etc.
それぞれ特徴があって、用途、好みによって存在価値があると思います。最近はそれにデジタルが加わったということでしょう。これまでのアンプとは違った世界を見せてくれるということで理解しています。
なかなか言葉で表現するのは困難ですけれど、個人的には、音楽を聴いていて、よりアドレナリンやベーターエンドルフィンやα波がより出てくる(笑)ことを感じます。
Posted by Wシュナボス at 2007年10月10日 10:01
ではCDはADしてアンプ通ってまたDAしているんでしょうかね?でも増幅するときにデジタルだと余分な成分とか乗ることなくクリーンに増幅されそうですね。

ラックは実は設置の時にすったもんだありましたけどね(^_^;) でも扉付きの収納はレコードには実にいいですよ。
Posted by T5 at 2007年10月10日 13:08
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