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2009年10月17日

グッドマン アキシオム80その後

オーディオを弄らなくなって久しい今日この頃。前回オーディオネタを書いたのは1年半以上前になります。にもかかわらず未だに、ls3/5aやアキシオム80で検索して訪問される方が絶えないことに驚きます。たまにコメントなどいただいてビックリです。ls3/5aは最近正式にスターリング製が輸入されたようで、その影響もあるのでしょうか。アキシオムは市場にも殆ど出てこない筈なのに、その感心の高さは何なんでしょう。性能が上がっても、最近はどれも似たようなスピーカーばかりだからでしょうか。

axiom80が来てから、家にあった様々なアンプで鳴らしてみました。ソリッドステート、デジタル、真空管シングルetc.
アンプに厳しいSPであることが実感できました。デジタルアンプは中高域のニュアンスが無くて駄目。ソリッドステートは何機種か試しましたが、音がキツイ。

シングルはすばらしいマッチングをみせてくれて大満足。なんですが、どうしても上が見えてしまって、ビンテージWE300Bにしたらどうかとか、4300Bはいいだろうとか、心安らかでなく、なんか無意識にグレードアップを妄想してしまう。このスピーカーでオーディオは止めと決心しているので、真空管アンプは煩悩が抜けなくて困ったなと思っていました。

そこに昨年の阪大関連の展示会で偶然出会ったガレージメーカーのアンプが
エルサウンドさんの製品でした。真空管を超えたアンプということで半信半疑ながら、興味本位で会社訪問し聴かせていただきました。確かにこれまでの石アンプとは違う音と感じ、3万円〜くらいで!!買えるものだったので、入手してアキシオムに繋いでみたのです。

これで私の所謂趣味のオーディオは終わったなと思いました。これからは真空管交換に悩むことはない。せいぜいスピーカーに敷くインシュを吟味するくらい。故障しているもの以外は売り払いました。たかだか数万円のアンプで衝撃でした。ここで音がどうのと書いても仕方ないことです。アキシオムが偶々合っただけかもしれません。宣伝と思われたくないのですが、これは試してみる価値があると思います。最近は玉アンプ屋さんが隆盛で、マニアの間には一人で何台も所有している人が居るようです。これが不要になるかどうかは別として、特に過去の私のような真空管アンプ信者の方々には、だまされたと思って、ご自分の部屋のスピーカーに繋いで聴いてみて損は無いと思います。買う必要はありません。エルサウンドさんで貸し出ししていますから。もし気に入れば、真空管アンプを売ってお小遣いが出来て、地球温暖化問題にも貢献できるかもしれませんよ?。




posted by Wシュナボス at 16:13 | Comment(9) | TrackBack(0) | オーディオ エコノミークラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえばクッキー&オレオのブログはパパさんが書いておられましたよね。オーディオに詳しくて素人の私には難しすぎて・・・・

そうしたらママさんがわんちゃんのブログを書かれるようになり、メールをさせてもらうようになり、わざわざ家の方にも来ていただいて。マークの件ではご心配をおかけしました。その後も懇意にしていただき、感謝しています。

宝塚も自然の宝庫ですね。お家の近くにこんな自然がまだあるなんて、クッキー&オレオちゃも幸せですね。
パパさんの写真の腕前もなかなかで、ネイチャーフォトもよかったです。

ママさんお仕事疲れがでませんように・・・・
Posted by ヤンク&マークのパパ at 2009年10月18日 08:28
ヤンク&マークのパパさま

ご丁寧にレスいただきありがとうございます。
最近はマークくんも元気そうで安心しました。なかなか更新できませんが、これからも続けていくと思うのでよろしくお願いします。

次回は阪神間近辺で是非遊びましょう。
Posted by クッキー&オレオパパ at 2009年10月18日 15:19

あひょー!!りおちゃんマ ジ 濡 れ す ぎだYO!

http://Tao.Chala-head.com/gpmg30g/

ちょっとクリ触っただけでマ ン 汁が滝みたいに流れてくるし(`・ω・´;)
チ ※ コ入れようもんなら押し出される勢いで大変だったわ!
結局めんどくて全部りおちゃんにおまかせしたけどな(笑)
Posted by マサシ at 2009年11月04日 05:19
小生もAXIOM80を愛用する者の一人です。以前のブログにて「純正グッドマンズ社製axiom80スピーカーはあるのか?」と書かれていましたが、オリジナルユニットは勿論のこと、キャビネットも1960年代に極少数ですがグッドマン社から80用にリリースされたものが存在する様です。それらには、BOX・エンブレム・サランネット・ARUの材質や造りなど、他のユニット用のキャビネットとも共通する特徴があり、オリジナルキャビネットかどうかを見極めるためのポイントになっています。
Posted by maestro at 2010年05月14日 13:33
maestroさま

コメントありがとうございました。ブログ放置状態でレス出来ず申し訳ありませんでした。貴重な情報ありがとうございます。純正キャビネットはあったのですね。いつかお目にかかりたいものです。我が家のaxiom80はレプリカですが、聴くほどに他のスピーカーでは得られない、生々しさに驚嘆を禁じえません。
Posted by クッキー&オレオパパ at 2010年07月25日 08:36
AXIOM80オリジナルキャビネットをお持ちの方が写真をアップされているのでアドレスを貼り付けておきます。ご参考までに一度ご覧ください。
http://ameblo.jp/axiom80/theme2-10008972165.html#main
このサランネット(金網をベースに縫い込んだかなり凝った織物です)が正にオリジナル物の証しなのですが、残念ながらエンブレムがリプロ物に取り替えられています。オリジナルは真鍮の無塗装です。サランネットの取り外しは出来ません。また、この綺麗さからいくとキャビネット木部もリペアされている様です。それから、バックボードの留めネジは必ずマイナスネジです。(当時のネジ頭はナイナスしかありませんから)。ARUは手組っぽい格子状で無塗装のチープな造りの物が付いています。リプロ物のARUは木部が塗装されています。
Posted by maestro at 2010年07月26日 14:51
Maestroさま

貴重な情報ありがとうございまいた。ご紹介いただいたサイトは以前拝見したことがあり、もしやと思っておりましたが、やはりオリジナルだったのですね。ユニットもオリジナルでさぞかし素晴らしい音でしょう。それにしましてもmaestroさまの博識には感銘いたします。今後ともなにとぞご教授ください。
Posted by クッキー&オレオパパ at 2010年07月27日 14:20
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Posted by ボディ&ワークス at 2013年08月02日 18:29
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Posted by ファッション at 2013年08月04日 01:56
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